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令和5年度第三種電気主任技術者上期試験 理論科目

本ページは令和5年度第三種電気主任技術者上期試験 理論科目の過去問22問を解説付きで掲載しています。問題ごとの解き方・重要ポイント・学科試験対策に役立つ解説を参照できます(過去問・解説・学科試験)。

2023-08-20 ・ 22問

出典:令和5年度第三種電気主任技術者上期試験 理論科目(一般財団法人電気技術者試験センター)

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問101 / 22
設問図

問1 電極板面積と電極板間隔が共にS[m^2]とd[m]で、一方は比誘電率がεr1の誘電体からなる平行平板コンデンサC1と、他方は比誘電率がεr2の誘電体からなる平行平板コンデンサC2がある。今、これらを図のように並列に接続し、端子A,B間に直流電圧V0[V]を加えた。このとき、コンデンサC1の電極板間の電界の強さをE1[V/m]、電束密度をD1[C/m^2]、また、コンデンサC2の電極板間の電界の強さをE2[V/m]、電束密度をD2[C/m^2]とする。両コンデンサの電界の強さE1[V/m]とE2[V/m]はそれぞれ(ア)であり、電束密度D1[C/m^2]とD2[C/m^2]はそれぞれ(イ)である。したがって、コンデンサC1に蓄えられる電荷をQ1[C]、コンデンサC2に蓄えられる電荷をQ2[C]とすると、それらはそれぞれ(ウ)となる。ただし、電極板の厚さ及びコンデンサの端効果は、無視できるものとする。また、真空の誘電率をε0[F/m]とする。