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令和6年度第三種電気主任技術者上期試験 機械科目

本ページは令和6年度第三種電気主任技術者上期試験 機械科目の過去問22問を解説付きで掲載しています。問題ごとの解き方・重要ポイント・学科試験対策に役立つ解説を参照できます(過去問・解説・学科試験)。

2024-08-18 ・ 22問

出典:令和6年度第三種電気主任技術者上期試験 機械科目(一般財団法人電気技術者試験センター)

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問101 / 22
設問図

問1 次の文章は,直流機に関する記述である。 直流機では固定子と回転子の間で直流電力と機械動力の変換が行われる。この変換を担う機構の一種にブラシと整流子があり,これらを用いた直流機では通常,界磁巻線に直流の界磁電流を流し,[ (ア) ]を回転子とする。 このブラシと整流子を用いる直流機では,電機子反作用への対策として補償巻線や補極が設けられる。ブラシと整流子を用いる場合には,補極や補償巻線を設けないと,電機子反作用によって,固定子から見た[ (イ) ]中性軸の位置が変化するために,これに合わせてブラシを移動しない限りブラシと整流子片との間に[ (ウ) ]が生じて整流子片を損傷するおそれがある。なお,小形機では,補償巻線と補極のうち[ (エ) ]が一般的に用いられる。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。