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令和7年度第三種電気主任技術者下期試験 電力科目

本ページは令和7年度第三種電気主任技術者下期試験 電力科目の過去問20問を解説付きで掲載しています。問題ごとの解き方・重要ポイント・学科試験対策に役立つ解説を参照できます(過去問・解説・学科試験)。

2026-03-22 ・ 20問

出典:令和7年度第三種電気主任技術者下期試験 電力科目(一般財団法人電気技術者試験センター)

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問101 / 20
設問図

問1 次の文章は,水力発電所の種類に関する記述である。水力発電所は (ア) を得る方法により分類すると,水路式,ダム式,ダム水路式があり, (イ) の利用方法により分類すると, (ウ) ,調整池式,貯水池式,揚水式がある。一般的に,水路式はダム式,ダム水路式に比べ (エ) 。また,貯水ができないので発生電力の調整には適さない。ダム式,ダム水路式発電では,ダムに水を蓄えることで (イ) の調整ができるので,電力需要が大きいときにあわせて運転することができる。河川の自然の流れをそのまま利用して発電する方式を (ウ) 発電という。貯水池などを持たない水路式発電所がこれに相当する。1日又は数日程度の河川流量を調整できる大きさの池を持ち,電力需要が小さいときにその池に蓄え,電力需要が大きいときに放流して発電する方式を (オ) 発電という。上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,最も適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。