第二級海上特殊無線技士 試験問題例題(法規 No.2) 各問題解説
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2020-01-01 ・ 12問
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問1 無線設備の変更
無線局の免許人は、無線設備の変更の工事をしようとするときは、総務省令で定める場合を除き、どうしなければならないか。次のうちから選べ。
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問2 電波の型式
電波の主搬送波の変調の型式が角度変調で周波数変調のもの、主搬送波を変調する信号の性質がアナログ信号である単一チャネルのものであって、伝送情報の型式が電話(音響の放送を含む。)の電波の型式を表示する記号はどれか。次のうちから選べ。
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問3 操作範囲
第二級海上特殊無線技士の資格を有する者が、船舶局の25,010kHz以上の周波数の電波を使用する無線電話の国内通信のための通信操作を行うことができるのは、空中線電力何ワット以下のものか。次のうちから選べ。
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問4 無線局の処分
総務大臣は、無線局の発射する電波の質が総務省令で定めるものに適合していないと認めるときは、その無線局に対してどのような処分を行うことができるか。次のうちから選べ。
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問5 免許の取消し
総務大臣から無線局の免許が取り消されることがあるのはどの(ママ)場合か。次のうちから選べ。
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問6 無線従事者の選任
無線局の免許人は、無線従事者を選任し、又は解任したときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。
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問7 擬似空中線回路の使用
無線局がなるべく擬似空中線回路を使用しなければならないのはどの場合か。次のうちから選べ。
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問8 遭難通信の送信速度
無線電話通信における遭難通信の通報の送信速度は、どのようなものでなければならないか。次のうちから選べ。
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問9 遭難通信の応答
無線電話通信において、無線局は、自局に対する呼出しであることが確実でない呼出しを受信したときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。
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問10 入港中の船舶局の運用
入港中の船舶の船舶局を運用することができないのはどの場合か。次のうちから選べ。
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問11 遭難呼出しの反復
船舶局の遭難呼出し及び遭難通報の送信は、海岸局又は他の船舶局から応答があるまでどうしなければならないか。次のうちから選べ。
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問12 緊急信号の受信
船舶局は、無線電話による緊急信号を受信したときは、遭難通信を行う場合を除き、少なくとも何分間継続してその緊急通信を受信しなければならないか。次のうちから選べ。