第二級海上特殊無線技士 試験問題例題 各問題解説
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問1 無線局の指定変更
無線局の免許人は、電波の型式及び周波数の指定の 変更を受けようとするときは、どうしなければなら ないか。次のうちから選べ。
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問2 レーダーの電源電圧
船舶に設置する無線航行のためのレーダー(総務大 臣が別に告示するものを除く。)は、電源電圧が定格 電圧の(±)何パーセント以内において変動した場合 においても安定に動作するものでなければならない か。次のうちから選べ。
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問3 免許証の返納
無線従事者は、免許の取消しの処分を受けたとき は、その処分を受けた日から何日以内にその免許証 を総務大臣に返納しなければならないか。次のうち から選べ。
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問4 遭難通信の記録
無線局の免許人は、その船舶局が遭難通信を行った ときは、どうしなければならないか。次のうちから選 べ。
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問5 無線従事者の処分
無線従事者が電波法又は電波法に基づく命令に違 反したときに総務大臣から受けることがある処分は どれか。次のうちから選べ。
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問6 免許記録の掲示
船舶局の免許記録は、掲示を困難とするものを除 き、総務省令で定める方法により、どの箇所に掲示 しておかなければならないか。次のうちから選べ。
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問7 秘密の保護
次の記述は、秘密の保護について述べたものである。電波法の規定に照らし、[ ]内に入れるべき字句を下の番号から選べ。 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、[ ]を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
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問8 聴取義務
無線局は、遭難通信等を行う場合を除き、相手局を呼び出そうとするときは、電波を発射する前に、どの電波の周波数を聴取しなければならない。次のうちから選べ。
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問9 無線電話の試験
無線局が電波を発射して行う無線電話の機器の試験中、しばしば確かめなければならないことはどれか。次のうちから選べ。
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問10 遭難周波数の使用
遭難通信を行う場合を除き、その周波数の電波の使用は、できる限り短時間とし、かつ、1分以上にわたってはならないものはどれか。次のうちから選べ。
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問11 遭難通報の受信
遭難通報を受信した船舶局は、直ちに誰にその通報を通知しなければならない。次のうちから選べ。
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問12 安全信号の受信
船舶局は、安全信号を受信したときは、どうしなければならないか。次のうちから選べ。