第三級海上特殊無線技士 試験問題例題(無線工学 No.2) 各問題解説
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2024-04-01 ・ 10問
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問1 電波の伝わる速度
1.電波の伝わる速度は、1秒間に15万キロメートルである。
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問2 変調の定義
2.搬送波に音声などの信号を乗せることを変調という。
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問3 スケルチつまみの機能
3.スケルチつまみは、送信する電波の雑音を消すために使用する。
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問4 プレストークボタン
4.無線電話送受信装置において、プレストークボタンを押すと自動的に受信状態になる。
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問5 受信機の構成
5.受信機は、増幅及び変調を行う部分から構成されている。
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問6 単信方式のアンテナ
6.無線電話の単信方式では、一般に一基のアンテナを送信と受信に共用している。
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問7 スリーブアンテナの指向性
7.スリーブアンテナを大地に対して垂直に設置した場合、水平面内の指向特性は、全方向性(無指向性)である。
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問8 VHF帯の電波伝搬
8.超短波(VHF)帯の電波を用いる通信は、主として、電離層波が利用される。
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問9 電池の並列接続
9.同じ種類の電池を並列に接続すると、高い電圧を得ることができる。
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問10 レーダーの使用周波数帯
10.船舶に設置されたパルスレーダーは、マイクロ波(SHF)帯を使用する。