第三級海上特殊無線技士 試験問題例題(無線工学 No.3) 各問題解説
この一覧ページでは第三級海上特殊無線技士 試験問題例題(無線工学 No.3)の各問題解説ページへのリンクをまとめています。過去問の解説(解き方・ポイント・重要知識)を確認して学科試験対策にお役立てください。
2020-01-01 ・ 10問
-
問1 電圧と電流の単位
電圧の単位はボルト、電流の単位はアンペアを用いる。
-
問2 SSB方式の変調
SSB 方式は、周波数変調の無線電話に用いられる。
-
問3 受信時の音量調整
相手の通信を受信するとき、音量つまみで聞きやすい音量に調整する。
-
問4 FM送受信機の操作
FM(F3E) 送受信装置は、プレストークボタンを押すと、直ちに電波が発射される。
-
問5 送話時のマイク使用法
無線電話装置で送話の際、マイクロホンにできるだけ口を近付け、大きな声を出した方がよい。
-
問6 アンテナの働き
アンテナは、電波を空中に放射したり、捕えたりする働きをする。
-
問7 ブラウンアンテナの長さ
船舶に用いられる超短波(VHF)帯のブラウンアンテナの放射素子の長さは、使用する電波の波長のほぼ8分の1(1/8)である。
-
問8 VHF帯電波の伝搬特性
超短波(VHF)帯の電波は、光に似た性質をもっているので見通し距離内の通信に適している。
-
問9 ヒューズの交換
無線電話装置の電源ヒューズが切れたときは、代わりに銅線を使用すればよい。
-
問10 パルスレーダーの混信
船舶に設置されたパルスレーダーは、マイクロ波帯を使用するので混信しない。