令和4年度 第一種 筆記試験 午後 各問題解説
この一覧ページでは令和4年度 第一種 筆記試験 午後の各問題解説ページへのリンクをまとめています。過去問の解説(解き方・ポイント・重要知識)を確認して学科試験対策にお役立てください。
2022-10-02 ・ 50問
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問1 コンデンサとコイルのエネルギー
図のような直流回路において,電源電圧100V, R=10Ω,C=20μF及びL=2mHで,Lには 電流10Aが流れている。Cに蓄えられている エネルギーWC[J]の値と,Lに蓄えられている エネルギーWL[J]の値の組合せとして, 正しいも …
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問2 直流回路の電流計算
図の直流回路において,抵抗3Ωに流れる 電流I3の値[A]は。
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問3 交流回路のリアクタンス
図のような交流回路において,電源電圧は 100V,電流は20A,抵抗Rの両端の電圧は 80Vであった。リアクタンスX[Ω]は。
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問4 交流回路の力率
図のような交流回路において,抵抗R=10Ω, 誘導性リアクタンスXL=10Ω,容量性リアク タンスXC=10Ωである。この回路の力率[%]は。
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問5 三相交流回路
図のような三相交流回路において、電源電圧は200V、抵抗は8Ω、リアクタンスは6Ωである。抵抗の両端の電圧VR[V]は。
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問6 単相2線式配線
図のような単相2線式配線路において、配線路の長さは100m、負荷は電流50A、力率0.8(遅れ)である。線路の電圧降下(Vs-Vr)[V]を4V以内にするための電線の最小太さ(断面積)[mm^2]は。 ただし、電線の抵抗は表のとおりとし、線 …
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問7 単相3線式回路
図のような単相3線式回路(電源電圧210/105V)において、抵抗負荷A(50Ω)、B(50Ω)、C(25Ω)を使用中に、図中の×印のP点で中性線が断線した。断線後に抵抗負荷Aに加わる電圧[V]の値は。 ただし、どの配線用遮断器も動作しなか …
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問8 配電線路の電流計算
図のような配電線路において, 抵抗負荷 R1 に 50 A, 抵抗負荷 R2 には 70 A の電流が流れ ている。変圧器の一次側に流れる電流 I [A] の 値は。 ただし, 変圧器と配電線路の損失及び変圧 器の励磁電流は無視するものとす …
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問9 高圧進相コンデンサ
図のような直列リアクトルを設けた高圧進相 コンデンサがある。電源電圧が V [V], 誘導 性リアクタンスが 9 Ω, 容量性リアクタンス が 150 Ωであるとき, この回路の無効電力(設 備容量) [var] を示す式は。
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問10 誘導電動機の周波数
6 極の三相かご形誘導電動機があり, その 一次周波数がインバータで調整できるように なっている。 この電動機が滑り 5 %, 回転速度 1140 min^-1 で運転されている場合の一次周波数 [Hz] は。
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問11 トップランナー制度
トップランナー制度に関する記述について, 誤っているものは。
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問12 電熱器の発生熱量
定格電圧 100 V, 定格消費電力 1 kW の電熱器 を, 電源電圧 90 V で 10 分間使用したときの 発生熱量 [kJ] は。 ただし, 電熱器の抵抗の温度による変化は 無視するものとする。
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問13 サイリスタ回路
図に示すサイリスタ(逆阻止3端子サイリスタ)回路の出力電圧 v0 の波形として、得ることのできない波形は。 ただし、電源電圧は正弦波交流とする。
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問14 配線材料の名称
写真に示すものの名称は。
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問15 分電盤の機器
写真に示す住宅用の分電盤において、矢印部分に一般的に設置される機器の名称は。
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問16 コンバインドサイクル
コンバインドサイクル発電の特徴として、誤っているものは。
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問17 水力発電の出力
水力発電の水車の出力 P に関する記述として、正しいものは。 ただし、Hは有効落差、Qは流量とする。
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問18 アークホーンの役割
架空送電線路に使用されるアークホーンの 記述として,正しいものは。
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問19 変圧器の並行運転
同一容量の単相変圧器を並行運転するため の条件として,必要でないものは。
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問20 高圧受電設備の保護
高圧受電設備の短絡保護装置として,適切 な組合せは。
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問21 CVケーブルの材料
高圧 CV ケーブルの絶縁体 a とシース b の 材料の組合せは。
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問22 変圧器の用途
写真に示す機器の用途は。
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問23 高圧受電設備機器
写真に示す品物を組み合わせて使用する 目的は。
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問24 電線・ケーブル記号
600 V 以下で使用される電線又はケーブルの 記号に関する記述として,誤っているものは。
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問25 配線器具の施工
写真に示す配線器具を取り付ける施工方法 の記述として,不適切なものは。
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問26 ケーブル接続工具
低圧配電盤に,CVケーブル又はCVT ケー ブルを接続する作業において,一般に使用し ない工具は。
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問27 高圧屋内配線工事
高圧屋内配線をケーブル工事で施設する 場合の記述として,誤っているものは。
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問28 合成樹脂管工事
合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の 種類は。
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問29 低圧屋内配線工事
点検できる隠ぺい場所で、湿気の多い場所 又は水気のある場所に施す使用電圧300V以下 の低圧屋内配線工事で、施設することができ ない工事の種類は。
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問30 高圧受電設備図
問30から問34までは、下の図に関する問いである。 図は、自家用電気工作物(500kW未満)の引込柱から屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620適合品)に至る施設の見取図である。この図に関する各問いには、4通りの答え(イ、ロ、ハ …
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問31 地中電線路の施工
②に示す高圧引込の地中電線路の施工として,不適切なものは。
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問32 高圧ケーブルの施工
③に示す高圧ケーブルの施工として,不適切なものは。 ただし,高圧ケーブルは6600V CVTケーブルを使用するものとする。
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問33 変圧器の防振・耐震
④に示す変圧器の防振又は,耐震対策等の施工に関する記述として,適切でないものは。
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問34 高圧連系コンデンサ
⑤に示す高圧連系コンデンサに用いる開閉装置は,自動力率調整装置により自動で開閉できるよう施設されている。このコンデンサ用開閉装置として,最も適切なものは。
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問35 B種接地抵抗の計算
一般にB種接地抵抗の計算式は, 150 V 変圧器高圧側電路の1線地絡電流[A] [Ω] となる。 ただし,変圧器の高低圧混触により,低圧側 電路の対地電圧が150 Vを超えた場合に,1秒 以下で自動的に高圧側電路を遮断する装置を 設けると …
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問36 短絡接地器具の取扱い
高圧受電設備の年次点検において,電路を 開放して作業を行う場合は,感電事故防止の 観点から,作業箇所に短絡接地器具を取り付 けて安全を確保するが,この場合の作業方法 として,誤っているものは。
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問37 高圧受電設備の点検器具
高圧受電設備の定期点検で通常用いないも のは。
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問38 電気工事士法と軽微な工事
「電気工事士法」において,特殊電気工事 を除く工事に関し,政令で定める軽微な工事 及び省令で定める軽微な作業について,誤っ ているものは。
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問39 電気用品安全法
「電気工事士法」及び「電気用品安全法」 において,正しいものは。
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問40 絶縁抵抗値の基準
「電気設備の技術基準を定める省令」にお いて,電気使用場所における使用電圧が低圧 の開閉器又は過電流遮断器で区切ることので きる電路ごとに,電路と大地との間の絶縁抵 抗値として,不適切なものは。
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問41 配線図の機器識別
①の部分に設置する機器は。
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問42 制御回路の接点記号
②で示す部分に使用される接点の図記号は。
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問43 シーケンス制御接点
③で示す接点の役割は。
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問44 制御機器の識別
④に設置する機器は。
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問45 図記号の識別
⑤で示す部分に使用されるブザーの 図記号は。
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問46 図記号の名称
①で示す図記号の機器の名称は。
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問47 接地工事の保護管
②の部分の接地工事に使用する保護管 で、適切なものは。 ただし、接地線に人が触れるおそれが あるものとする。
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問48 機器の図記号
③に設置する機器の図記号は。
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問49 機器の識別
④に設置する機器は。
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問50 検電確認用具
⑤で示す部分の検電確認に用いるもの は。