平成25年度 筆記試験 各問題解説
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2013-10-06 ・ 50問
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問1 平板コンデンサの電界
図のように、面積 S の平板電極間に、厚さが d で誘電率 ε の絶縁物が入っている平行平板コンデンサがあり、直流電圧 V が加わっている。このコンデンサの電極間の電界の強さ E に関する記述として、正しいものは。
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問2 直流回路の電流
図のような直流回路において、電源電圧は36 [V]、回路電流は 6 [A] である。抵抗 R に流れる電流 IR [A] は。
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問3 交流回路の電流
図のような交流回路において、電源の電圧は V [V]、周波数は f [Hz] で、2 個のコンデンサの静電容量はそれぞれ C [F] である。電流 I [A] を示す式は。
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問4 交流回路の熱量
図のような交流回路において、抵抗 R で 10分間に発生する熱量 [kJ] は。
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問5 三相交流回路の電力
図のような三相交流回路において、電源電圧はV[V]、抵抗は4[Ω]、誘導性リアクタンスは3[Ω]である。回路の全波相電力[V・A]を示す式は。
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問6 単相3線式回路の電圧
図のような単相3線式配電線路において、負荷A、負荷Bともに消費電力800[W]、力率0.8(遅れ)である。負荷電圧がともに100[V]であるとき、電源電圧V[V]の近似値は。 ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗は0.5[Ω]とする。
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問7 三相配電線路の電力損失
図のように、定格電圧200[V]、消費電力8[kW]、力率0.8(遅れ)の三相負荷に電気を供給する配電線路がある。この配電線路の電力損失[W]は。 ただし、配電線路の電線1線当たりの抵抗は0.1[Ω]とする。
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問8 三相3線式電圧降下
図のような三相3線式配電線路で、電線1 線当たりの抵抗をr[Ω]、リアクタンスをx [Ω]、線路に流れる電流をI[A]とするとき、 電圧降下(Vs-Vr)[V]の近似値を示す式は。 ただし、負荷力率cosφ>0.8で、遅れ力率 とする。
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問9 直列リアクトル回路
図のような直列リアクトルを設けた高圧進 相コンデンサがある。電源電圧がV[V]、誘 導性リアクタンスが9[Ω]、容量性リアクタ ンスが150[Ω]であるとき、回路に流れる 電流I[A]を示す式は。
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問10 電動機の出力計算
巻上荷重1.96[kN]の物体を毎分60[m] の速さで巻き上げているときの巻上機用電動 機の出力[kW]は。 ただし、巻上機の効率は70[%]とする。
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問11 変圧器の損失
変圧器の損失に関する記述として、誤って いるものは。
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問12 絶縁材料の耐熱クラス
電気機器の絶縁材料は、JISにより電気製 品の絶縁の耐熱クラスごとに許容最高温度 [℃]が定められている。耐熱クラスB、E、F、H のなかで、許容最高温度の最も低いものは。
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問13 アルカリ蓄電池の特徴
鉛蓄電池と比較したアルカリ蓄電池の特徴 として、誤っているものは。
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問14 配線材料の名称
写真に示す材料の名称は。
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問15 単相誘導電動機の構造
写真の単相誘導電動機の矢印で示す部分の 名称は。
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問16 水力発電所の水路
水力発電所の発電用水の経路の順序とし て、正しいものは。
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問17 火力発電の熱サイクル
図は火力発電の熱サイクルを示した装置 線図である。この熱サイクルの種類は。
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問18 ディーゼル発電装置
ディーゼル発電装置に関する記述として、 誤っているものは。
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問19 柱上変圧器のタップ切替
柱上変圧器 A、B、C の一次側の電圧は、 電圧降下により、それぞれ 6 450 [V]、6 300 [V]、6 150 [V] である。柱上変圧器 A、B、C の二次電圧をそれぞれ 105 [V] に調整する ため、一次側タップを選定する …
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問20 高圧進相コンデンサ開閉
定格容量が 50 [kvar] を超過する高圧 進相コンデンサの開閉装置として、使用でき ないものは。
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問21 遮断器の遮断容量決定
高圧受電設備の受電用遮断器の遮断容量を 決定する場合に、必要なものは。
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問22 変流器の用途
写真に示す品物の用途は。
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問23 高圧カットアウトの役割
写真の矢印で示す部分の役割は。
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問24 コンセントの形状
単相 200 [V] の回路に使用できないコン セントは。
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問25 配線材料の名称
写真に示す材料(ケーブルは除く)の名称は。
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問26 配線工事用工具
低圧配電盤に、CV ケーブル又は CVT ケーブルを接続する作業において、一般に使用しない工具は。
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問27 施設できない工事
展開した場所で、湿気の多い場所又は水気のある場所に施す使用電圧 300 [V] 以下の低圧屋内配線工事で、施設することができない工事の種類は。
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問28 可燃性ガス場所の施工
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気設備を施設する施工方法として、不適切なものは。
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問29 ケーブル工事の記述
使用電圧が 300 [V] 以下の低圧屋内配線のケーブル工事の記述として、誤っているものは。
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問30 UGSの機能と特性
①で示す供給用配電箱(高圧キャビネット) に取り付ける地中線用地絡継電装置付き高圧 交流負荷開閉器(UGS)に関する記述として、 不適切なものは。
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問31 地中埋設工事の深さ
②で示す地中にケーブルを施設する場合、 使用する材料と埋設深さ(土冠)として、不 適切なものは。 ただし、材料は JIS 規格に適合するものと する。
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問32 B種接地抵抗値
③に示すキュービクル内の変圧器に施設するB種接地工事の接地抵抗値として許容される最大値 [Ω] は。 ただし、高圧と低圧の混触により低圧側電路の対地電圧が150 [V] を超えた場合、1秒以内に高圧電路を自動的に遮断する装置が設けられており …
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問33 ケーブル引込口
④に示すケーブルの引込口などに、必要以上の開口部を設けない主な理由は。
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問34 ケーブル離隔距離
⑤に示す建物の屋内には、高圧ケーブル配線、低圧ケーブル配線、弱電流電線の配線がある。これらの配線が接近又は交差する場合の施工方法に関する記述で、不適切なものは。
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問35 絶縁性能の基準
低圧屋内配線の開閉器又は過電流遮断器で区切ることができる電路ごとの絶縁性能として、「電気設備の技術基準(解釈を含む)」に適合しないものは。
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問36 接地工事の種別
人が触れるおそれがある場所に施設する機械器具の金属製外箱等の接地工事について、誤っているものは。 ただし、絶縁台は設けないものとする。
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問37 絶縁耐力試験
高圧電路の絶縁耐力試験の実施方法に関する記述として、不適切なものは。
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問38 電気工事士法
電気工事士法における自家用電気工作物(最大電力 500〔kW〕未満)において、第一種電気工事士又は認定電気工事従事者の資格がなくても従事できる電気工事は。
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問39 第一種電気工事士
電気工事士法において、第一種電気工事士に関する記述として、誤っているものは。
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問40 電気工事業法
電気工事業の業務の適正化に関する法律において、電気工事業者が、一般用電気工事のみの業務を行う営業所に備え付けなくてもよい器具は。
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問41 制御機器の選定
①の部分に設置する機器は。
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問42 押しボタンスイッチ
②で示す部分の押しボタンスイッチの 図記号の組合せで、正しいものは。
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問43 接点の種類
③で示す図記号の接点は。
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問44 電磁接触器の結線
④で示す部分の結線図は。
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問45 配線器具の識別
⑤で示す図記号の機器は。
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問46 設置機器の識別
①に設置する機器は。
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問47 電線本数の算定
②の部分の電線本数(心線数)は。
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問48 計器の図記号
③の部分に設置する機器の図記号の組 合せで、正しいものは。
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問49 高圧機器の識別
④に設置する機器は。
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問50 接地工事の保護管
⑤の部分の接地工事に使用する保護管 で、適切なものは。 ただし、接地線に人が触れるおそれが あるものとする。