令和2年度 第一種電気工事士 筆記試験 各問題解説
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2020-10-04 ・ 50問
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問1 コンデンサの直並列接続
図のように, 静電容量6μFのコンデンサ 3個を接続して, 直流電圧120Vを加えたとき, 図中の電圧V1の値[V]は。
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問2 直流回路の電位
図のような直流回路において, a-b間の電圧 [V]は。
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問3 RL直列回路の電流
図のように, 角周波数がω=500rad/s, 電圧 100Vの交流電源に, 抵抗R=3Ωとインダク タンスL=8mHが接続されている。回路に流 れる電流Iの値[A]は。
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問4 交流回路の皮相電力
図のような交流回路において, 抵抗12Ω, リアクタンス16Ω, 電源電圧は96Vである。 この回路の皮相電力[V・A]は。
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問5 三相交流回路の電力
図のような三相交流回路において, 電源 電圧は200V, 抵抗は20Ω, リアクタンスは 40Ωである。この回路の全消費電力[kW]は。
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問6 単相3線式配電線路
図のような単相3線式配電線路において, 負荷A, 負荷Bともに負荷電圧100V, 負荷 電流10A, 力率0.8(遅れ)である。このとき, 電源電圧Vの値[V]は。 ただし, 配電線路の電線1線当たりの抵抗は 0.5Ωである。 なお, 計算 …
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問7 線路損失の改善
図のように, 三相3線式構内配電線路の 末端に, 力率0.8(遅れ)の三相負荷がある。 この負荷と並列に電力用コンデンサを設置 して, 線路の力率を1.0に改善した。コンデ ンサ設置前の線路損失が2.5kWであるとすれ ば, 設置後の線路損 …
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問8 変流器の二次電流
図のように, 変圧比が6300/210Vの単相 変圧器の二次側に抵抗負荷が接続され, その 負荷電流は300Aであった。このとき, 変圧 器の一次側に設置された変流器の二次側に流 れる電流I[A]は。 ただし変流器の変流比は20/5Aとし, …
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問9 平均需要電力
負荷設備の合計が500kWの工場がある。 ある月の需要率が40%, 負荷率が50%であ った。この工場のその月の平均需要電力[kW] は。
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問10 三相誘導電動機の電流
定格電圧 200 V, 定格出力 11 kW の三相誘導電動機の全負荷時における電流[A]は。 ただし, 全負荷時における力率は 80 %, 効率は 90 %とする。
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問11 学校の維持照度
「日本産業規格(JIS)」では照明設計基準の一つとして, 維持照度の推奨値を示している。 同規格で示す学校の教室(机上面)における維持照度の推奨値[lx]は。
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問12 変圧器の損失特性
変圧器の出力に対する損失の特性曲線において, aが鉄損, bが銅損を表す特性曲線として, 正しいものは。
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問13 インバータの定義
インバータ(逆変換装置)の記述として, 正しいものは。
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問14 漏電遮断器の識別
低圧電路で地絡が生じたときに, 自動的に電路を遮断するものは。
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問15 自家用電気設備
写真に示す自家用電気設備の説明として、 最も適当なものは。
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問16 揚水発電の計算
全揚程 200 m,揚水流量が 150 m³/s である 揚水式発電所の揚水ポンプの電動機の入力 [MW]は。 ただし,電動機の効率を 0.9,ポンプの効率 を 0.85 とする。
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問17 タービン発電機
タービン発電機の記述として,誤っている ものは。
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問18 がいしの塩害対策
送電・配電及び変電設備に使用するがいし の塩害対策に関する記述として,誤っている ものは。
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問19 配電用変電所
配電用変電所に関する記述として,誤っているものは。
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問20 高頻度開閉機器
次の機器のうち,高頻度開閉を目的に使用されるものは。
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問21 キュービクル式設備
キュービクル式高圧受電設備の特徴として,誤っているものは。
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問22 GR付PAS
写真に示す GR 付 PAS を設置する場合の記述として,誤っているものは。
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問23 変流器の用途
写真に示す機器の用途は。
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問24 低圧分岐回路の施設
低圧分岐回路の施設において, 分岐回路を 保護する過電流遮断器の種類, 軟銅線の太さ 及びコンセントの組合せで, 誤っているもの は。
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問25 引込柱の支線工事
引込柱の支線工事に使用する材料の組合せ として, 正しいものは。
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問26 分電盤設置工具
写真のうち, 鋼板製の分電盤や動力制御盤 を, コンクリートの床や壁に設置する作業に おいて, 一般的に使用されない工具はどれか。
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問27 金属線ぴ工事
乾燥した場所であって展開した場所に施設 する使用電圧 100 V の金属線ぴ工事の記述と して, 誤っているものは。
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問28 高圧屋内配線の施設
高圧屋内配線を, 乾燥した場所であって 展開した場所に施設する場合の記述として, 不適切なものは。
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問29 地中電線路の施設
地中電線路の施設に関する記述として, 誤っているものは。
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問30 断路器(DS)の特性
①に示す DS に関する記述として,誤っているものは。
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問31 避雷器の設置基準
②に示す避雷器の設置に関する記述として,不適切なものは。
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問32 受電設備の接地工事
③に示す受電設備内に使用される機器類などに施す接地に関する記述で,不適切なものは。
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問33 地絡事故検出の接地
④に示す高圧ケーブル内で地絡が発生した場合,確実に地絡事故を検出できるケーブルシールドの接地方法として,正しいものは。
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問34 ケーブルの離隔距離
⑤に示すケーブルラックに施設した高圧ケーブル配線,低圧ケーブル配線,弱電流電線の配線がある。これらの配線が接近又は交差する場合の施工方法に関する記述で,不適切なものは。
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問35 C種接地工事の対象
自家用電気工作物として施設する電路又は 機器について,C種接地工事を施さなければ ならないものは。
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問36 受電設備の自主検査
受電電圧6600Vの受電設備が完成した時 の自主検査で,一般に行わないものは。
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問37 過電流継電器の保護協調
CB形高圧受電設備と配電用変電所の過電流 継電器との保護協調がとれているものは。 ただし,図中①の曲線は配電用変電所の過 電流継電器動作特性を示し,②の曲線は高圧 受電設備の過電流継電器とCBの連動遮断特性 を示す。
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問38 電気用品安全法
「電気工事士法」及び「電気用品安全法」 において,正しいものは。
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問39 電気工事士法と主任電気工事士
「電気工事事業の業務の適正化に関する法律」 において,主任電気工事士に関する記述として, 誤っているものは。
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問40 電気工事士の業務範囲
「電気工事士法」において,第一種電気工 事士免状の交付を受けている者のみが従事 できる電気工事の作業は。
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問41 THRの動作
①で示す接点が開路するのは。
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問42 インターロック回路
②で示す接点の役目は。
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問43 図記号の機器
③で示す図記号の機器は。
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問44 押しボタンスイッチ
④で示す押しボタンスイッチ PB-3 を 正転運転中に押したとき,電動機の動作 は。
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問45 結線図
⑤で示す部分の結線図は。
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問46 PASの役割
①で示す機器の役割は。
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問47 計器用変圧器の定格
②で示す機器の定格一次電圧[kV]と 定格二次電圧[V]は。
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問48 変流器の判別
③で示す部分に設置する機器と個数は。
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問49 変圧器の判別
④に設置する機器と台数は。
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問50 変圧器の最大容量
⑤で示す部分に使用できる変圧器の 最大容量[kV・A]は。