令和5年度 学科試験 各問題解説
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2023-01-01 ・ 50問
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問1 エネルギーの計算
図のような直流回路において, 電源電圧 20 V, R=2 Ω, L=4 mH 及び C=2 mF で, R と L に電流 10 A が流れている。L に蓄え られているエネルギーWL[J]の値と, C に蓄 えられているエネルギーWC[ …
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問2 消費電力の計算
図のような直流回路において, 抵抗 3 Ω には 4 A の電流が流れている。抵抗 R に おける消費電力[W]は。
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問3 交流回路の皮相電力
図のような交流回路において, 抵抗 12 Ω, リアクタンス 16 Ω, 電源電圧は 96 V である。 この回路の皮相電力[V・A]は。
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問4 交流回路の電源電圧
図のような交流回路において, 電流I=10 A, 抵抗 R における消費電力は 800 W, 誘導性 リアクタンス XL=16 Ω, 容量性リアクタンス XC=10 Ωである。この回路の電源電圧V [V] は。
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問5 三相交流回路
図のような三相交流回路において, 電源電圧は200V, 抵抗は8Ω, リアクタンスは6Ωである。この回路に関して誤っているものは。
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問6 配電線の電圧降下
図のような, 三相3線式配電線路で, 受電端電圧が6700V, 負荷電流が20A, 深夜で軽負荷のため力率が0.9(進み力率)のとき, 配電線路の送電端の線間電圧[V]は。 ただし, 配電線路の抵抗は1線当たり0.8Ω, リアクタンスは1. …
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問7 単相3線式回路
図のような単相3線式回路(電源電圧210/105V)において, 抵抗負荷A 50Ω, B 25Ω, C 20Ωを使用中に, 図中の×印点Pで中性線が断線した。断線後の抵抗負荷Aに加わる電圧[V]は。 ただし, どの配線用遮断器も動作しなかっ …
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問8 変流器の二次電流
図のように, 変圧比が6300/210Vの単相 変圧器の二次側に抵抗負荷が接続され, その 負荷電流は300Aであった。このとき, 変圧 器の一次側に設置された変流器の二次側に流 れる電流I[A]は。 ただし, 変圧器の変流比は20/5Aと …
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問9 力率改善用コンデンサ
図のように, 三相3線式高圧配電線路の 末端に, 負荷容量100kV・A(遅れ力率0.8)の 負荷Aと, 負荷容量50kV・A(遅れ力率0.6) の負荷Bに受電している需要家がある。 需要家全体の合成力率(受電端における 力率)を1にするた …
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問10 電動機の出力計算
巻上荷重W[kN]の物体を毎秒v[m]の速度 で巻き上げているとき, この巻上用電動機の 出力[kW]を示す式は。 ただし, 巻上機の効率はη[%]であるとす る。
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問11 V結線の利用率
同容量の単相変圧器2台をV結線し, 三相 負荷に電力を供給する場合の変圧器1台当た りの最大の利用率は。
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問12 照度の性質
照度に関する記述として, 正しいものは。
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問13 りん酸形燃料電池
りん酸形燃料電池の発電原理として、 正しいものは。
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問14 配線用部品の用途
写真に示す品物が一般的に使用される場所 は。
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問15 漏電遮断器の選定
低圧電路で地絡が生じたときに、自動的に 電路を遮断するものは。
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問16 コージェネレーション
コージェネレーションシステムに関する記述 として、最も適切なものは。
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問17 風力発電の特性
風力発電に関する記述として,誤っているものは。
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問18 多導体方式の特徴
単導体方式と比較して,多導体方式を採用した架空送電線の特徴として,誤っているものは。
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問19 高調波の影響と対策
高調波に関する記述として,誤っているものは。
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問20 遮断器と断路器の操作
高圧受電設備における遮断器と断路器の記述に関して,誤っているものは。
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問21 調相設備の定義
次の文章は,「電気設備の技術基準」で定義されている調相設備についての記述である。「調相設備とは,[ ]を調整する電気機械器具をいう。」 上記の空欄にあてはまる語句として,正しいものは。
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問22 計器用変成器の識別
写真に示す機器の名称は。
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問23 高圧機器の識別
写真に示す機器の文字記号(略号)は。
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問24 許容電流の定義
600 V ビニル絶縁電線の許容電流(連続使用時)に関する記述として,適切なものは。
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問25 防爆工事の材料
写真はシーリングフィッチングの外観で,図は防爆工事のシーリングフィッチングの施設例である。①の部分に使用する材料の名称は。
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問26 工具と材料の組合せ
次に示す工具と材料の組合せで, 誤っているものは。
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問27 架空電線の高さ
低圧又は高圧架空電線の高さの記述として, 不適切なものは。
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問28 合成樹脂管工事
合成樹脂管工事に使用できない絶縁電線の種類は。
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問29 可燃性ガス場所の施工
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気設備を施設する施工方法として, 不適切なものは。
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問30 高圧引込ケーブル施工
①に示す高圧引込ケーブルに関する施工方法等で,不適切なものは。
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問31 避雷器の設置
②に示す避雷器の設置に関する記述として, 不適切なものは。
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問32 計器用変流器(CT)
③に示す機器(CT)に関する記述として, 不適切なものは。
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問33 地絡事故検出
④に示す高圧ケーブル内で地絡が発生した場合,確実に地絡事故を検出できるケーブルシールドの接地方法として,正しいものは。
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問34 高圧進相コンデンサ
⑤に示す高圧進相コンデンサ設備は,自動力率調整装置によって自動的に力率調整を行うものである。この設備に関する記述として,不適切なものは。
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問35 C種接地工事の接地抵抗値
「電気設備の技術基準の解釈」では、C種 接地工事について「接地抵抗値は、10Ω(低圧 電路において、地絡を生じた場合に0.5秒以内 に当該電路を自動的に遮断する装置を施設す るときは、____Ω)以下であること。」 と規定されている。上記の …
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問36 高圧受電設備の耐圧試験
最大使用電圧6900Vの高圧受電設備の 高圧電路を一括して、交流で絶縁耐力試験を 行う場合の試験電圧と試験時間の組合せと して、適切なものは。
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問37 直流漏れ電流測定
6600V CVTケーブルの直流漏れ電流測定 の結果として、ケーブルが正常であることを 示す測定チャートは。
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問38 電気工事士法
「電気工事士法」において、第一種電気工事 士に関する記述として、誤っているものは。
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問39 電気用品安全法
「電気用品安全法」の適用を受ける特定 電気用品は。
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問40 電気工事業法
「電気工事業の業務の適正化に関する法律」 において、電気工事業者が、一般電気工事 のみの業務を行う営業所に備え付けなくても よい器具は。
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問41 PASの役割
①で示す機器の役割は。
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問42 ケーブル端末処理工具
②の端末処理の際に,不要なものは。
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問43 避雷器の目的
③で示す装置を使用する主な目的は。
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問44 計器用変成器
④に設置する機器は。
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問45 試験用端子の役割
⑤で示す機器の役割として,正しいものは。
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問46 計器用変圧器の結線
⑥で示す部分に施設する機器の複線図 として,正しいものは。
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問47 変圧器の最大容量
⑦で示す部分に使用できる変圧器の最大 容量[kV・A]は。
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問48 直列リアクトルの役割
⑧で示す機器の役割として,誤って いるものは。
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問49 漏電遮断器の目的
⑨で示す機器の目的は。
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問50 CVTケーブルの構造
⑩で示す部分に使用するCVTケーブル として,適切なものは。