令和3年度 上期 筆記試験 各問題解説
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2021-06-06 ・ 50問
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問1 コイルとコンデンサのエネルギー
図のような直流回路において, 電源電圧20V, R=2Ω, L=4mH及びC=2mFで, RとLに 電流10Aが流れている。Lに蓄えられている エネルギーWL[J]の値と, Cに蓄えられて いるエネルギーWC[J]の値の組合せとして, 正し …
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問2 直流回路の電流計算
図のような直流回路において, 電流計に流 れる電流[A]は。
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問3 電熱器の消費熱量
定格電圧100V, 定格消費電力1kWの電熱 器の電熱線が全長の10%のところで断線した ので, その部分を除き, 残りの90%の部分を 電圧100Vで1時間使用した場合, 発生する 熱量[kJ]は。 ただし, 電熱線の温度による抵抗の変化 …
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問4 交流回路の力率
図のような交流回路の力率[%]は。
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問5 三相交流回路の電流
図のような三相交流回路において, 電流 I の値 [A] は。
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問6 配電方式の供給電力
図aのような単相3線式電路と, 図bのよ うな単相2線式電路がある。図aの電線1線 当たりの供給電力は, 図bの電線1線当たり の供給電力の何倍か。 ただし, Rは定格電圧V [V] の抵抗負荷で あるとする。
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問7 三相短絡容量の式
三相短絡容量[V・A]を百分率インピーダンス%Z[%]を用いて表した式は。 ただし, V=基準線間電圧[V], I=基準電流[A]とする。
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問8 支線の許容張力
図のように取り付け角度が30°となるように支線を施設する場合, 支線の許容張力をTs=24.8 kN とし, 支線の安全率を2とすると, 電線の水平張力Tの最大値[kN]は。
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問9 力率改善コンデンサ
定格容量 200 kV・A, 消費電力 120 kW, 遅れ力率 cosθ1=0.6 の負荷に電力を供給する高圧受電設備に高圧進相コンデンサを施設して, 力率を cosθ2=0.8 に改善したい。必要なコンデンサの容量[kvar]は。 ただ …
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問10 誘導電動機の出力計算
三相かご形誘導電動機が, 電圧 200 V, 負荷 電流 10 A, 力率 80 %, 効率 90 %で運転され ているとき, この電動機の出力 [kW] は。
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問11 点光源の照度計算
床面上2mの高さに, 光度1000cdの点光源 がある。点光源直下の床面照度[lx]は。
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問12 変圧器の損失
変圧器の損失に関する記述として, 誤って いるものは。
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問13 整流回路の波形
図のような整流回路において, 電圧voの波形 は。 ただし, 電源電圧vは実効値100V, 周波数 50Hzの正弦波とする。
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問14 IH調理器の加熱原理
写真で示す電磁調理器(IH調理器)の加熱 原理は。
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問15 雷保護機器
写真に示す雷保護用として施設される機器 の名称は。
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問16 火力発電の環境対策
火力発電で採用されている大気汚染を 防止する環境対策として、誤っているものは。
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問17 架空送電線の雷対策
架空送電線の雷対策として、誤っている ものは。
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問18 電線のたるみ計算
水平径間120mの架空送電線がある。 電線1m当たりの重量が20N/m, 水平引張 強さが12000Nのとき, 電線のたるみD[m] は。
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問19 高調波の性質
高調波に関する記述として,誤っている ものは。
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問20 遮断容量の計算
公称電圧 6.6 kV の高圧受電設備に使用する 高圧交流遮断器(定格電圧 7.2 kV,定格遮断電流 12.5 kA,定格電流 600 A)の遮断容量[MV・A] は。
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問21 避雷器の機能
高圧受電設備に雷その他による異常な過大 電圧が加わった場合の避雷器の機能として, 適切なものは。
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問22 高圧機器の図記号
写真に示す機器の文字記号(略号)は。
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問23 がいしの名称
写真に示す品物の名称は。
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問24 配線器具の構造と用途
配線器具に関する記述として, 誤っている ものは。
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問25 許容電流の定義
600 V ビニル絶縁電線の許容電流(連続使用 時)に関する記述として, 適切なものは。
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問26 ケーブル延線用工具
写真に示すもののうち, CVT 150mm² の ケーブルを, ケーブルラック上に延線する 作業で, 一般的に使用されないものは。
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問27 低圧屋内配線工事
使用電圧 300 V 以下のケーブル工事による 低圧屋内配線において, 不適切なものは。
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問28 防爆電気設備の施工
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気 設備を施設する施工方法として,不適切なも のは。
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問29 バスダクト工事
展開した場所のバスダクト工事に関する 記述として,誤っているものは。
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問30 GR付PASの特性
①に示す地絡継電装置付き高圧交流負荷開閉器(GR付PAS)に関する記述として、不適切なものは。
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問31 高圧引込ケーブル施工
②に示す引込柱及び高圧引込ケーブルの施工に関する記述として、不適切なものは。
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問32 地中ケーブル施設
③に示す地中にケーブルを施設する場合、 使用する材料と埋設深さの組合せとして、 不適切なものは。 ただし、材料はJIS規格に適合するものと する。
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問33 PF・S形の構成機器
④に示すPF・S形の主遮断装置として、 必要でないものは。
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問34 接地用軟銅線の太さ
⑤に示す高圧キュービクル内に設置した 機器の接地工事に使用する軟銅線の太さに関 する記述として、適切なものは。
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問35 D種接地工事
自家用電気工作物として施設する電路又は 機器について,D種接地工事を施さなければ ならない箇所は。
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問36 絶縁抵抗計の保護端子
高圧ケーブルの絶縁抵抗の測定を行うとき, 絶縁抵抗計の保護端子(ガード端子)を使用す る目的として,正しいものは。
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問37 絶縁耐力試験電圧
公称電圧6.6kVの交流電路に使用するケー ブルの絶縁耐力試験を直流電圧で行う場合の 試験電圧[V]の計算式は。
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問38 電気工事士の作業範囲
「電気工事士法」において,電圧600V以下 で使用する自家用電気工作物に係る電気工事 の作業のうち,第一種電気工事士又は認定電 気工事従事者でなくても従事できるものは。
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問39 電気工事業法
「電気工事業の業務の適正化に関する法律」 において,電気工事業者の業務に関する記述 として,誤っているものは。
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問40 高圧の定義
「電気設備に関する技術基準」において, 交流電圧の高圧の範囲は。
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問41 零相電流検出
①で示す図記号の機器に関する記述として、正しいものは。
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問42 継電器の文字記号
②で示す機器の文字記号(略号)は。
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問43 CVTケーブル構造
③で示す部分に使用するCVTケーブルとして、適切なものは。
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問44 高圧機器の識別
④で示す部分に使用されないものは。
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問45 保護継電器の番号
⑤で示す機器の名称と制御器具番号の 正しいものは。
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問46 高圧機器の識別
⑥に設置する機器は。
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問47 接地線の太さ
⑦で示す機器の接地線(軟銅線)の太さ の最小太さは。
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問48 計器の組合せ
⑧に設置する機器の組合せは。
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問49 接地図記号
⑨に入る正しい図記号は。
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問50 直列リアクトルの役割
⑩で示す機器の役割として、誤ってい るものは。