令和7年度 上期 学科試験 各問題解説
この一覧ページでは令和7年度 上期 学科試験の各問題解説ページへのリンクをまとめています。過去問の解説(解き方・ポイント・重要知識)を確認して学科試験対策にお役立てください。
2025-03-05 ・ 50問
-
問1
図のような回路で,スイッチS1を閉じ,スイッチS2を開いたときの,端子a-b間の合成抵抗[Ω]は。
-
問2
直径1.6mm,長さ8mの軟銅線と電気抵抗が等しくなる長さ32mの軟銅線の直径[mm]は。ただし,軟銅線の抵抗率は同一とする。
-
問3
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.2Ωとなった。この電線に10Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
-
問4
図のような交流回路で,電源電圧102V,抵抗の両端の電圧が90V,リアクタンスの両端の電圧が48Vであるとき,負荷の力率[%]は。
-
問5
図のような三相3線式回路に流れる電流I[A]は。
-
問6
図のような単相2線式回路において,配線の長さは100m,負荷電流は10Aで,抵抗負荷が接続されている。配線の電圧降下(Vs-Vr)を4V以内にするための電線の最小太さ(断面積)[mm2]は。ただし,電線の抵抗は表のとおりとする。
-
問7
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ωのとき,a-b間の電圧[V]は。
-
問8
合成樹脂製可とう電線管(PF管)による低圧屋内配線工事で,管内に断面積5.5mm2の600Vビニル絶縁電線(軟銅線)3本を収めて施設した場合,電線1本当たりの許容電流[A]は。ただし,周囲温度は30℃以下,電流減少係数は0.70とする。
-
問9
図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐して,6mの位置に過電流遮断器を施設するとき,a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。
-
問10
低圧屋内配線の分岐回路の設計で,配線用遮断器,分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして,適切なものは。ただし,分岐点から配線用遮断器までは3m,配線用遮断器からコンセントまでは8mとし,電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示 …
-
問11
金属管工事に使用される「ねじなしボックスコネクタ」に関する記述として,誤っているものは。
-
問12
許容電流から判断して,公称断面積1.25mm²のゴムコード(絶縁物が天然ゴムの混合物)を使用できる最も消費電力の大きな電熱器具は。ただし,電熱器具の定格電圧は100Vで,周囲温度は30℃以下とする。
-
問13
電気工事の種類と,その工事に使用する工具との組合せで,適切なものは。
-
問14
極数6の一般用三相かご形誘導電動機を周波数50Hzで使用するとき,最も近い回転速度[min⁻¹]は。
-
問15
組み合わせて使用する機器で,その組合せとして,明らかに誤っているものは。
-
問16
写真に示す材料の用途は。
-
問17
写真に示す器具の名称は。
-
問18
写真に示す工具の電気工事における用途は。
-
問19
単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で、次のような箇所があった。a~dのうちから適切なものを全て選んだ組合せとして、正しいものは。a:電線の絶縁物と同等以上の絶縁効力のあるもので十分に被覆した。b:電線の引張強さが10%減少 …
-
問20
低圧屋内配線工事(臨時配線工事の場合を除く)で、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事の施工方法として、適切なものは。
-
問21
住宅の屋内に三相200Vのルームエアコンを施設した。工事方法として,適切なものは。ただし,三相電源の対地電圧は200Vで,ルームエアコン及び配線は簡易接触防護措置を施すものとする。
-
問22
特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
-
問23
三相3線式200V回路の屋内配線を金属管工事により施設した場合に,適切なものは。
-
問24
アナログ式回路計(電池内蔵)の回路抵抗測定に関する記述として,誤っているものは。
-
問25
選択肢の各図のうち,アナログ式絶縁抵抗計の表示部として,正しいものは。
-
問26
接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。
-
問27
直動式指示電気計器の目盛板に図のような記号がある。記号の意味及び測定できる回路で,正しいものは。
-
問28
「電気工事士法」に関する記述として,誤っているものは。
-
問29
低圧の屋内電路に使用する次のもののうち,特定電気用品の組合せとして,正しいものは。 A: 定格電圧 100 V, 定格電流 20 A の漏電遮断器 B: 定格電圧 100 V, 定格消費電力 25 W の換気扇 C: 定格電圧 600 V, …
-
問30
一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。 ただし,発電設備は電圧 600 V 以下とする。
-
問31
①で示す引込線取付点の地表上の高さの最低値 [m] は。ただし, 引込線は道路を横断せず, 技術上やむを得ない場合で, 交通に支障がないものとする。
-
問32
②で示す部分の配線工事に EM 電線を使用した場合, 使用できない電線の記号(種類)は。
-
問33
③で示す図記号の器具の種類は。
-
問34
④で示す図記号の名称は。
-
問35
⑤で示す図記号の機器は。
-
問36
⑥で示す機器の定格電流の最大値 [A] は。
-
問37
⑦で示す部分の接地工事における接地抵抗の許容される最大値 [Ω] は。なお, 引込線の電源側には地絡遮断装置は設置されていない。
-
問38
⑧で示す図記号の器具の名称は。
-
問39
⑨で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
-
問40
⑩で示す部分は引掛形のコンセントである。その図記号の傍記表示は。
-
問41
11で示す図記号の機器は。
-
問42
12で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類, 個数及び圧着接続後の刻印との組合せで, 正しいものは。ただし, 使用する電線はすべてVVF1.6とし, 写真に示すリングスリーブ中央のO, 小, 中は刻印 …
-
問43
13で示す地下1階のポンプ室内で使用されていないものは。
-
問44
14で示す部分の配線工事に必要なケーブルは。ただし, 心線数は最少とする。
-
問45
15で示す部分の工事で, 一般的に使用されることのないものは。
-
問46
16で示す部分の工事で、一般的に使用されることのないものは。
-
問47
17で示すボックス内の接続をすべて圧着接続とする場合、使用するリングスリーブの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とし、地下1階へ至る配線の電線本数(心線数)は最少とする。
-
問48
18で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合、使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで、正しいものは。ただし、使用する電線はすべてVVF1.6とする。
-
問49
この配線図の図記号から、この工事で使用されているコンセントは。
-
問50
この配線図の図記号から、この工事で使用されていないスイッチは。ただし、写真下の図は、接点の構成を示す。