平成28年度 筆記試験 各問題解説
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2016-10-02 ・ 50問
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問1 コンデンサの静電エネルギー
図のように, 面積 A の平板電極間に, 厚さ が d で誘電率 ε の絶縁物が入っている平行 平板コンデンサがあり, 直流電圧 V が加わっ ている。このコンデンサの静電エネルギーに 関する記述として, 正しいものは。
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問2 ブリッジ回路の電流
図のような直流回路において, 抵抗 2Ω に 流れる電流I [A]は。 ただし, 電池の内部抵抗は無視する。
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問3 交流回路の力率
図のような交流回路において, 抵抗 R=10 Ω, 誘導性リアクタンス XL=10 Ω, 容量性リア クタンス Xc=10 Ω である。この回路の力率 [%]は。
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問4 ダイオード回路の消費電力
図のような交流回路において, 10 Ω の抵抗 の消費電力[W]は。 ただし, ダイオードの電圧降下や電力損失 は無視する。
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問5 三相交流回路の電圧
図のような三相交流回路において, 電源 電圧は200V, 抵抗は8Ω, リアクタンスは 6Ωである。抵抗の両端の電圧VR[V]は。
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問6 単相3線式の電力損失
図のような単相3線式配電線路において, 負荷A, 負荷Bともに消費電力800W, 力率 0.8(遅れ)である。負荷電圧がともに100V であるとき, この配電線路の電力損失[W]は。 ただし, 電線1線当たりの抵抗は0.4Ω とし, 配電線 …
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問7 百分率インピーダンス
図のように, 配電用変電所の変圧器の百分 率インピーダンスが基準容量30MV・Aで18%, 変電所から電源側の百分率インピーダンスが 基準容量10MV・Aで2%, 高圧配電線の 百分率インピーダンスが基準容量10MV・Aで 3%である。高圧 …
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問8 変流器の二次電流
図のように, 変圧比が6600/210Vの単相 変圧器の二次側に抵抗負荷が接続され, その 負荷電流は440Aであった。このとき, 変圧 器の一次側に設置された変流器の二次側に 流れる電流I[A]は。 ただし, 変流器の変流比は25/5Aと …
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問9 接地工事の対地電圧
図のような回路において, 変圧器二次側の B種接地工事の接地抵抗値が10Ω, 金属製 外箱のD種接地工事の接地抵抗値が20Ωで あった。負荷の金属製外箱のA点で完全地絡 を生じたとき, A点の対地電圧[V]は。 ただし, 金属製外箱, 配線 …
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問10 絶縁材料の耐熱クラス
電気機器の絶縁材料として耐熱クラスごと に最高連続使用温度[℃]の低いものから高い ものの順に左から右に並べたものは。
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問11 点光源の照度
床面上r[m]の高さに, 光度I[cd]の点光源 がある。光源直下の床面照度E[lx]を示す式は。
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問12 誘導電動機の回転速度
定格出力22kW, 極数6の三相誘導 電動機が電源周波数50Hz, 滑り5%で 運転している。このときの, この電動機の 同期速度Ns[min^-1]と回転速度N[min^-1]との 差Ns-N[min^-1]は。
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問13 浮動充電方式
浮動充電方式の直流電源装置の構成図として,正しいものは。
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問14 電球の名称
写真に示す品物の名称は。
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問15 機器の名称
写真に示す矢印の機器の名称は。
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問16 水力発電の出力
水力発電の水車の出力 P に関する記述として,正しいものは。 ただし,H は有効落差,Q は流量とする。
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問17 変圧器の結線
変圧器の結線方法のうち Y-Y 結線は。
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問18 架空送電線の雷害対策
架空送電線の雷害対策として,適切なものは。
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問19 送電線の特性
送電線に関する記述として,誤っているものは。
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問20 地中電線の施設
電気設備の技術基準の解釈では,地中電線の施設について「地中電線路は,電線にケーブルを使用し,かつ,管路式,暗きょ式又は□□により施設すること。」と規定されている。 上記の空欄にあてはまる語句として,正しいものは。
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問21 避雷器の施設
高圧電路に施設する避雷器に関する記述として,誤っているものは。
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問22 高圧カットアウト
写真に示す品物の用途は。
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問23 変圧器
写真に示す品物の用途は。
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問24 配線器具の名称
写真に示す配線器具の名称は。
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問25 材料の名称
写真に示す材料の名称は。
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問26 ケーブル接続工具
低圧配電盤に, CV ケーブル又は CVT ケー ブルを接続する作業において, 一般に使用し ない工具は。
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問27 低圧屋内配線工事
使用電圧が 300 V 以下の低圧屋内配線の ケーブル工事の記述として, 誤っているもの は。
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問28 バスダクト工事
展開した場所のバスダクト工事に関する 記述として, 誤っているものは。
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問29 防爆場所の施工
可燃性ガスが存在する場所に低圧屋内電気 設備を施設する施工方法として, 不適切なも のは。
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問30 受電設備の図記号
問30から問34までは,下の図に関する問いである。 図は,供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階電気室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620 適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部 …
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問31 受電設備の図記号
問30から問34までは,下の図に関する問いである。 図は,供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階電気室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620 適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部 …
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問32 受電設備の図記号
問30から問34までは,下の図に関する問いである。 図は,供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階電気室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620 適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部 …
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問33 受電設備の図記号
問30から問34までは,下の図に関する問いである。 図は,供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階電気室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620 適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部 …
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問34 受電設備の図記号
問30から問34までは,下の図に関する問いである。 図は,供給用配電箱(高圧キャビネット)から自家用構内を経由して,地下1階電気室に施設する屋内キュービクル式高圧受電設備(JIS C 4620 適合品)に至る電線路及び低圧屋内幹線設備の一部 …
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問35 絶縁性能の基準
低圧屋内配線の開閉器又は過電流遮断器で 区切ることができる電路ごとの絶縁性能とし て,電気設備の技術基準(解釈を含む)に 適合するものは。
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問36 平均力率の測定
需要家の月間などの1期間における平均 力率を求めるのに必要な計器の組合せは。
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問37 D種接地工事
自家用電気工作物として施設する電路又は 機器について,D種接地工事を施さなければ ならないものは。
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問38 電気工事士法
電気工事士法において,第一種電気工事士 に関する記述として,誤っているものは。
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問39 電気工事業法
電気工事業の適正化に関する法律に おいて,電気工事業者が,一般電気工事の みの業務を行う営業所に備え付けなくてもよ い器具は。
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問40 電気用品安全法
電気用品安全法において,交流の電路に 使用する定格電圧 100 V 以上 300 V 以下の 機械器具であって,特定電気用品は。
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問41 シーケンス図の機器
①の部分に設置する機器は。
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問42 接点の図記号
②で示す部分に使用される接点の図 記号は。
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問43 接点の役割
③で示す接点の役割は。
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問44 制御機器の識別
④に設置する機器は。
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問45 ブザーの図記号
⑤で示す部分に使用されるブザーの図 記号は。
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問46 機器の設置目的
①で示す機器を設置する目的として、 正しいものは。
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問47 機器の図記号
②に設置する機器の図記号は。
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問48 機器の特定
③に設置する機器は。
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問49 継電器の名称
④で示す機器は。
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問50 機器の特定と個数
⑤で示す部分に設置する機器と個数は。